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ホーム アトピーフォーラム(会員専用) 音声セミナーの補足情報 No,43「まとめ⑶ローション編」より

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  • #1232
    石澤 拓也
    キーマスター

    043,「まとめ⑶ローション編」で話がありました、
    手作りローションの作り方を記載いたします。


    ※写真はびわの葉ローションです※

    【ビワの葉ローション①】
    ◆〈材料〉
    ・大きめのビワの葉・・・3枚位
    ・水・・・1L
    ・グリセリン・・・50ml位
    ◆〈作り方〉
    1.葉はたわしで綺麗に洗い、水気を拭き取って日陰で十分乾燥させ、
    2cm位にカットする
    2.カットした葉と水を鍋に入れ、約半分くらいの水量になるまで煮詰める
    3.清潔なガーゼで濾す
    4.あら熱が取れたら、植物性グリセリンを50ml足してよく混ぜる

    肌の状態に合わせて、グリセリンの分量は変えてみましょう。
    吹き付けた後、手でじんわり押さえるようにします。
    ※注意:無添加なので必ず冷蔵庫に保管すること!グリセリンが固まって、
    上に白く浮くことがありますが、常温に戻すとすぐになくなります。

     

    【ビワの葉ローション②】
    ◆〈材料〉
    ・大きめのビワの葉・・・3枚位
    ・水・・・200ml
    ・生酒・・・100ml
    ・グリセリン・・・5~10ml
    ◆〈作り方〉
    1.ローション①と同様、カットした葉と水、生酒を鍋に入れ、
    約半分くらいの水量になるまで煮詰める
    2.清潔なガーゼで濾す

    そのままでも、薄めても、肌の状態に合わせて使用しましょう。
    ここに、グリセリンを5~10ml加えたり、
    ハーバルウォーターと半々でブレンドしても良いでしょう。
    また、肌の状態にあった精油を、1%ほど加えても良いでしょう。

     

    【緑茶化粧水】
    ◆〈材料〉
    ・出がらしの緑茶・・・大さじ山盛り2杯
    ・水・・・100ml
    ・日本酒・・・100ml
    ・グリセリン・・・10~20ml
    ◆〈作り方〉
    1.出がらしの緑茶葉と日本酒と精製水を鍋に入れ、
    約半分くらいの水量になるまで煮詰める
    2.清潔なガーゼで濾す
    3.あら熱が取れたらグリセリンを加える

    ここに目的に合わせて精油を10滴加えても良いでしょう。
    この化粧水を使い始めて5日もすると、角質層が強化され、肌の保護膜は厚くなります。
    ですから、肌の触感としてはゴワゴワした感じがし始めます。
    もし季節が乾燥していたりすると、硬く厚くなった皮膚は、今後は裂傷を起こし
    出血したりし始めます。そのステージまで来たら、今度はこの緑茶化粧水に
    酒粕小さじ1〜2(好みにより)を入れて、それをまた5日間使用します。
    その後は、グリセリンを入れずに小さじ半〜1くらいのハチミツを入れます。
    (※ここでマヌカハニーは使いません)

    #1433
    石澤 拓也
    キーマスター

    vanilla先生のブログより「緑茶化粧水」について参考になる記事がありましたので、リンクを貼らせていただきます。
    緑茶化粧水の「作り方」「効能」「注意点

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