アトピー性皮膚炎の要因と対策を良く理解して、薬に頼らずに改善させるお話しです。

代替医療師バニラのアトピーボイス!

アトピー性皮膚炎についての誤解!

あれもダメこれもダメ・・・私に合うものはどこにあるの??

今まで何ともなかったものに反応して、
一気にかぶれてそのあと、
どんなものも受け付けられなくなった・・・

最初は虫刺されだと思っていた場所が
どんどん広がって、ぐずぐずになり
あっという間に一面ただれてしまった・・・

指先が荒れていた主婦湿疹のはずが
気づけば浸出液が出てきて
あっという間に肘まで広がってしまった・・・

こんな風に今まで自分にはないと思っていた
症状がある時を境に噴き出すように表面化してしまう。

そのあとは、何をしても焼け石に水!
何をしてもよくなるどころか悪化している気がする・・・!
そんな症状に悩む方が多くいらっしゃいます。

このときに「体の中で何が起こっているのか??」を
ここですべて説明することは難しいので
本編のアトピーボイスで40回以上かけて読み解いていくのですが

まず、その中の一つだけをイメージでお伝えすると
今まで出すことができなかった体にとっては
「いらない」ものが、もう体の中ではいっぱいいっぱい。
片付けようにも目の前の日々の仕事に追われて
新しく入ってくるものに対処するエネルギーの余裕はありません!!
体にとっては、「もうこれ以上入れている場合じゃありません!」という
NGなもののアンテナを張り巡らすことで、セキュリティを強化。

もう、一種ヒステリーな感じで
普段なら大丈夫なものもすべて「入れないで!」と
入る前に拒否したり、入ったとたんに締め出したり。

こうなると、体のスイッチは
「少しでも出せるところから出していらないものを減らしましょう」
という方向に舵を切るのですが、
こうなると一度上がったセキュリティーバーは
なかなか通常モードになってくれません。

この状態だと
何しても「あれもダメ、これもダメ・・・!!」状態に。

通常、よくそれは「排毒」だから出し切らないと!
とストイックに一生懸命「耐えて」いる方がいらっしゃいますが、

実際なぜその症状が起こっているのか?? 今、できることは何だろう?? そこが見えないと、
なかなかセキュリティーバーを通常モードにすることも、
難しくなります。

まずは、普段からできる
「不要なものを入れない」ということが第一歩となりますが、

じゃあ、不要なものって何?? どうすれば入ってこないの?? そう、まずはそこを知ることからスタートです。

まずは少しずつ体の「空き容量」を広げられるように。

アトピーボイスで40週間毎週出る「宿題」を
実践していただくことで
必ず、体の中の「空き容量」が少しずつ増えてくるはず!

ぜひ、実践してみてくださいね!