代替医療師バニラのアトピーボイス!

アトピー性皮膚炎の生活改善!

皮膚の炎症と生地・素材を選ぶということ

アトピーの方で、肌に触れるものでかゆくなるということを経験したことのある人はたくさんいらっしゃるかと思います。あったか下着とか、マイクロ○○とか、合成繊維でできたものは、これからの季節、たくさん目にしますし、冷えたくないからとそれを選択する方も多いでしょう。特にアトピーの方にお伝えしたいのですが、皮膚の炎症があるときには、ぜひぜひ肌に触れる素材にこだわっていただきたいのです。

生地によってはかゆみを増し、肌につけていられない!!!と体感があるものもあるかと思います。それは何故なのかには、理由があります。

まずは、触ってみて、自分が心地いいのが一番ですが、わかりやすい目安としては、麻、竹(モダール)、絹、コットンなどが100%天然素材を選ぶようにしていくことをおすすめします。

肌にくっつける生地によっては、特にこれからの乾燥する季節だからこそ私たちの皮膚の炎症を促進してしまうからです。乾燥すると、肌とその生地との摩擦によって起こる静電気が症状の鍵になります。なぜ、静電気が炎症を悪化させるのか?は、ボイスでお届けしています。

もちろん、天然素材でもグレードをしっかり吟味していくことは大切ですが、まずは お手持ちの肌につけるものから素材をチェックしてみてくださいね。

また、意外と盲点なのが赤ちゃんを抱っこするときのお母さんの服も。できればスリスリするお肌に触れる部分は素材をチェックしてみてくださいね♪もちろん、素材とともにそれを洗濯するときに使う洗剤の種類も忘れてはならない、大切な要素ですよ。